えっ!青汁で便秘解消?便秘で悩んでる女性は必見!

2種類の食物繊維で便秘解消!味わい豊かな青汁

便秘で悩んでいる女性の皆さん、青汁が便秘に良い効果が期待できるのをご存知でしょうか。青汁は、ケール明日葉、大麦若葉、クマザサ、抹茶などの材料から出来ています。一昔前までは、飲み辛くてまずいといったイメージの商品が多くありましたが、今は、生野菜ドリンクやスムージーなどの野菜飲料同様の飲み易さなのです。味が良くなったと評判の青汁は、便秘解消にも一役買ってくれます。効果を検証してみましょう。

 

便秘になるメカニズムは、器質性便秘と機能性便秘に分けられます。器質性便秘は生まれながら腸管に異常がありスムーズな便通が起こらないことが原因です。また、機能性便秘は、腸の動きが悪い、また反対に腸のぜん動運動が良過ぎてストレスや副交感神経の敏感な反応により、過敏に動き排便の通りが悪くなる状態をいいます。ですから、食物繊維をより、効果的に摂取して腸の運動を正常に導くと便秘解消に繋がります。

 

食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類が存在します。野菜に多く含まれる食物繊維は不溶性で、胃で消化されずに腸まで届き、腸を刺激し、効果を発揮します。そして、水溶性食物繊維は大麦、海草、抹茶に多く含まれています。こちらは便を柔らかくさせて善玉菌を増やして、腸内環境を整えてくれます。この2種類の食物繊維のどちらを摂取すれば良いかということではなく、どちらの摂取も必要なのです。2種類をバランス良く取ることが一番の便秘解消への近道なのです。

 

青汁には、不溶性の食物繊維、水溶性の食物繊維の食物繊維を含んだ商品があります。つまり、青汁一つでバランスの取れた食物繊維が取得でき、便秘解消に繋がるという訳なのです。そこで、青汁って野菜の絞った汁なのに繊維があるのかな?と思われる方もいるかもしれません。水溶性は汁に溶け易いので、青汁に含まれているのも理解できますよね。しかし、現在、製法に工夫を重ねた技術の革新により、不溶性の食物繊維も含まれている青汁も多くあります。

 

味わいも格段に良くなっています。冷たいミルクや豆乳で抹茶ラテ、抹茶オレ、温かくして青汁紅茶もおススメです。ハチミツをいれるとさらにまろやかになります。便秘に有効で美味しいなんてお得ですね。